モジュール · Meeton Calendar · ステップ 3 と 4
招待者と日時
どのメンバーがホストか、招待者をどう組み合わせるか、そして訪問者に提案する枠を決める稼働時間、バッファ、リードタイムを設定します。
ステップ 3 · 招待者
| 招待モード | ルール |
|---|---|
| リストの全員 | リストの全員を招待します。全員が空いている時間だけを提案します。 |
| リストの誰か 1 人 | 1人を招待します。少なくとも1人が空いている時間を提案し、ラウンドロビンで招待する人を選びます。 |
| 複数のリストから 1 人ずつ | 各リストから1人ずつ招待します。各リストに空いている人がいる時間だけを提案します(例:営業から1人、ソリューションエンジニアから1人)。 |
各ホストが自分のカレンダー(Google カレンダー、Microsoft 365、Garoon)を接続すると、実際の予定に基づいて空き時間が判定されます。Meeton は招待者の空き時間を読み取り、そのカレンダーにイベントを作成します。接続がない場合は、Meeton が予約可能な時間を提示し、予約を記録します。
ステップ 4 · 日時
空き状況
このカレンダーに適用する営業時間、祝日、一般的な稼働ルールを定義します。祝日は地域別なので、日本のチームと米国のチームが正しい休日で1つの予約カレンダーを共有できます。
最短でいつから予約できるか
予約できる最短の時間(リードタイム)です。例:10分後のような直前の予約を防げます。
予約可能な期間
どのくらい先まで枠を提案するかを設定します。
前バッファ
新しい予約の前に必要な空き時間(分)です。直前のイベントの終了直後に予約が入るのを防ぎます。
後バッファ
新しい予約の後に必要な空き時間(分)です。予約の終了直後に次のイベントが始まるのを防ぎます。
枠の間隔
訪問者に表示されるグリッドの枠の間隔です。
空き状況は訪問者が表示した時点でリアルタイムに取得され、キャッシュされません。
トラブルシューティング
| 症状 | 考えられる原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 想定より枠が少ない | 前後のバッファ、枠の間隔、リードタイムがすべて期間から差し引かれる | 1つずつ緩めて、訪問者側の表示を確認します。 |
| 特定のホストが選ばれない | カレンダーの接続が切れている、または稼働時間が予約可能期間と重ならない | カレンダーを再接続し、空き状況カレンダーの時間を確認します。 |
| 休日がスキップされない | 空き状況カレンダーに地域が設定されていない、または違う地域が設定されている | 空き状況カレンダーごとに地域を設定します。 |
よくある質問
ホストごとに接続が必要ですか?
はい。空き時間は各ホスト自身の Google、Microsoft 365、Garoon のカレンダーから読み取られ、イベントもそこに作成されます。
空き状況はキャッシュされますか?
いいえ。訪問者が表示した時点で取得されるため、数秒前に入った予定もその枠に反映されます。