モジュール · Meeton Chat · ステップ 6
試してみる
現在の設定(まだ保存していない変更も含む)に対するライブの会話です。サンドボックスなので、ここでのテストが実際の訪問者に届くことはなく、誰にも連絡されず、何も記録されません。
使い方
- 訪問者がいるページを選ぶ
パス、またはパラメータ付きの完全な URL。例:
/lp/spring?utm_campaign=spring-sale。Enter を押すかフォーカスを外すと、そのページが受け取るウェルカムメッセージで会話が再開するので、ページ別メッセージやキャンペーンの挨拶を確認できます。 - 訪問者のように話しかける
想定される質問をしてみます。どのナレッジを引用するか、適切なタイミングで予約を提案するか、人を呼ぶ要求にどう反応するかを見ます。
- 拡大する
拡大表示では会話が画面全体を使い、特別なトークンも含め訪問者と同じウィジェット描画になります。
「試してみる」は実際のプロンプトとナレッジで実際のエージェントを動かすので、追加指示や新しい Q&A の効果を確かめる最速の方法です。編集して、もう一度聞いてみてください。
プレビューの立場
匿名の訪問者または既知のコンタクト: 後者はエージェントにコンタクトの文脈を与えるので、知っている相手にどう挨拶するかが見られます。サイト上では [CALENDAR_FORM] が予約カレンダーを開きますが、テストチャットは開く代わりにその旨を表示します。
診断
各返信には所要時間とその裏のプロンプトが付くので、なぜその時間がかかり、エージェントが何を知っていたかが分かります:
| 項目 | 意味 |
|---|---|
| 最初のトークン · 合計時間 | モデルが書き始めるまでの時間と、返信が完成するまでの時間。回答はまとめて描画されるため、訪問者は合計時間で返信を見ます。 |
| ラウンド · ツール呼び出し | エージェントが何回処理を回し、どのツールを呼んだか: ナレッジ検索、データ参照、Library の推薦、御社の API。 |
| 即答 FAQ | Q&A がそのまま送れるほど近く一致したか、または近さが足りず、エージェントが回答か。 |
| キャッシュされた返信 | 最近の同一の質問がキャッシュから答えられたか。 |
トラブルシューティング
| 症状 | 考えられる原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 送信が速すぎます | テストチャットが受け付けるより速くメッセージを送った | 少し待ってから送り直す。 |
| この会話は長すぎてテストを続けられません | テストスレッドが長さの上限に達した | リセットして続ける。 |
| 返信を取得できませんでした | 一時的なエラー | メッセージをもう一度送って再試行する。 |
| ページプレビューにこのサイトを表示できません | サイトが X-Frame-Options や CSP の frame-ancestors で埋め込みを禁止している | 想定どおり: プレビューはそのページをフレームに入れられない。会話はそのページのルールで動く。 |
| テストチャットの回答が本番ウィジェットと違う | 未保存の変更: 試してみるは含むが、本番ウィジェットは含まない | 保存するか、タグを設置したサイトのページと比べる。 |
よくある質問
テストでコンタクトや通知が作られますか?
いいえ。誰にも連絡されず、訪問者に何も記録されず、ルールセットも発火しません。
同僚が自分のブラウザでテストできますか?
Editor 以上の権限があれば誰でも試してみるを開けます。訪問者の目線で試すなら、自社サイトをプライベートウィンドウで開いてください。
最初の返信が長くかかるのはなぜ?
ナレッジ検索と訪問者の文脈は最初のメッセージで組み立てられ、その後のやり取りで再利用されます。診断にその内訳が表示されます。