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タグが訪問者のブラウザとネットワークで行うことを1ページに: 唯一のファーストパーティ Cookie とストレージキー、Safari や広告ブロッカーで記憶が変わる仕組み、DynaMeet に届くデータとそのホスト先、CSP やファイアウォールで許可するホスト名。IT、法務、顧客にそのまま渡せる書き方にしています。

要点
  • ファーストパーティ Cookie が1つ、dynameetVisitorId。1年間有効なランダム ID で、個人情報は含みません。
  • ホスト名は3つ: app.dynameet.ai、api.dynameet.ai、api-ws.dynameet.ai。すべてアウトバウンドで暗号化。
  • AWS 東京リージョンでホスト。ISO/IEC 27001 および 27017 認証。セッションリプレイもキー入力の記録もありません。

Cookie とストレージ

用語

ファーストパーティとサードパーティ Cookie、許可リスト、CSP(Content Security Policy)は Web プラットフォームとセキュリティの標準用語です。IT・法務の担当者には馴染みがあります。

Meeton が設定する Cookie はちょうど1つで、ファーストパーティです。御社のドメイン上にあり、御社が設置したスクリプトが書き込み、ランダムな訪問者 ID だけを保持します。

訪問者 ID の場所

御社ドメインのファーストパーティ Cookie が1つ。ウィジェットフレームは訪問者 Cookie を持たず、ページが ID を渡します。

ID はブラウザ内で crypto.randomUUID() により生成された UUID です。localStorage と、登録可能ドメイン(www.example.co.jp ではなく .example.co.jp)の Cookie に書き込まれるため、サブドメイン間を移動しても同じ訪問者のままです。両方のコピーはページ表示のたびに更新され、片方が消えていればもう片方から復元されます。

タグがブラウザに保存するすべて

場所名前内容有効期間
Cookie(ファーストパーティ)dynameetVisitorIdランダムな ID(UUID)。個人情報も、訪問者から派生した情報も含みません。1年、訪問のたびに更新。path=/、SameSite=Lax で登録可能ドメインに設定。Safari についてはブラウザの挙動を参照。
localStoragedynameetVisitorId同じ ID のコピー。Cookie が消えても2人目の訪問者が生まれないように。ブラウザがサイトデータを消去するまで。
localStoragedynameetEngagedこの訪問者が以前に関与した(チャットを開いた、予約した、ダウンロードした)ことを示すフラグ。次回訪問時に会話を復元します。ブラウザがサイトデータを消去するまで。
localStoragedynameetDismissalCount, dynameetLastDismissalTimestampポップアップを閉じた回数と時刻。しつこくならないよう、指数的に間隔を空けるために使います。ブラウザがサイトデータを消去するまで。
localStorageポップアップと広告の上限回数のみ。設定した生涯上限を超えて広告やポップアップを表示しないために。ブラウザがサイトデータを消去するまで。
sessionStorageタブごとの回数、ウィジェットのレイアウトこのタブでのポップアップ・広告の回数と、ウィジェットがページ端に確保する余白。タブを閉じるまで。
ウィジェットフレーム(app.dynameet.ai)cwr_s, cwr_uフレーム自身のエラー監視(Amazon CloudWatch RUM)用のランダムなセッション ID とユーザー ID、およびストレージ内の言語設定。訪問者を識別するものはありません。サードパーティ Cookie のブロックで拒否されてもウィジェットに影響はありません。30分 / 30日

Cookie の実際の形

https://go.example.co.jp/pricing のページでは、ローダーは実質的に次を書き込みます。

document.cookie による設定
dynameetVisitorId=3f9c1a2e-7b44-4d8e-9c1f-2a6b5e8d4f10; expires=+365 日; path=/; SameSite=Lax; domain=.example.co.jp

登録可能ドメインは Public Suffix List で計算されるため、example.co.uk や example.github.io も正しく扱われます。localhost では domain 属性は設定されません。Cookie はサーバーではなくページ上の JavaScript が書くため HttpOnly ではなく、DynaMeet のサーバーが御社ドメインに Cookie を設定することはありません。

ストレージがブロックされている場合

Safari の「すべての Cookie をブロック」、プライベートウィンドウ、一部の企業ポリシーでは、ストレージへのアクセスがすべて例外になります。ローダーは読み書きをすべてラップしており、ID はそのページの間だけメモリに保持されます。チャット、予約、フォームはそのページで引き続き動き、ストレージがブロックされたことを当社に報告するので、分析でも考慮できます。ページ上の何にも影響しません。

Cookie ポリシーへの記載

この Cookie は再訪問者を認識するための仮名識別子です。同意が必要かどうかは法域と御社のポリシーによります。判断は御社の法務部門が行います。記載する場合は通常、次のように書かれています。

名前提供者種類目的期限
dynameetVisitorId御社ドメイン(ファーストパーティ)、Meeton ai が設定機能 / 分析再訪問者を認識し、チャットと予約を継続するため。ランダム ID のみ保持1年
ヒント

同意バナーが同意まで スクリプトをブロックする場合は、Meeton タグもアナリティクスタグと同じ方法で読み込んでください。ローダーは実行されればいつでも動きます。起動が遅れるだけで、同意後にウィジェットが現れます。

よくある質問

ファーストパーティとサードパーティ、どちらの Cookie ですか?

ファーストパーティです。御社のページで実行されるコードが御社のドメインに書き込みます。御社のアナリティクス Cookie と同じです。DynaMeet のドメインは訪問者 Cookie を設定しません。ウィジェットフレームのエラー監視が app.dynameet.ai にランダム ID の Cookie を2つ設定しますが、サードパーティ Cookie のブロックで無害に拒否されます。

Cookie から個人を特定できますか?

できません。ランダムな値です。訪問者が名前付きのコンタクトになるのは、チャット、予約、御社のフォームで連絡先を提供したとき、またはブラウズ元のネットワークから企業が特定されたときだけです。

Cookie がブロックまたは消去されたら?

ID は localStorage にもあるので、消えた Cookie は復元されます。ストレージがすべてブロックされていれば、訪問者は現在のページの間だけ記憶されます。

サブドメインごとではなく、ドメイン全体で1つの Cookie なのはなぜ?

www. から go. に移動しても同じ訪問者であり続け、あるサブドメインのフォームが別のサブドメインのチャットを識別できるようにするためです。

ブラウザの挙動

ウィジェットはデスクトップとモバイルの現行ブラウザすべてで動きます。違いは機能ではなく記憶です: Safari は御社のサイトでクリックのないまま Safari を7日使うと訪問者を忘れ、プライベートブラウジングはページの終わりで忘れ、広告ブロッカーはウィジェットを丸ごと隠すことがあります。いずれの場合も御社のサイトはこれまでどおり動きます。

ブラウザまたは設定ウィジェット訪問者の記憶何が起きるか
Chrome、Edge、Firefox(デスクトップ・Android)完全完全標準の挙動: 訪問やサブドメインをまたいで1年間、1人の訪問者。
Safari(macOS・iOS)完全限定御社サイトでクリックもタップもせずに Safari を7日使うと、スクリプトが保存したもの(当社の Cookie と localStorage のコピーも)をすべて削除します(広告クリック後は24時間)。週に一度でもサイトでクリックする訪問者は認識され続け、それより長く空いた訪問者は新規に見えます。どのベンダーのタグでも避けられません。
プライベートブラウジング · 「すべての Cookie をブロック」完全なしストレージが拒否されるので、ID は現在のページの間だけメモリに保持されます。そのページではチャット、予約、フォームはすべて動きます。
広告ブロッカー · 厳格なトラッキング防止限定なし一部のリストはスクリプトや API を遮断します。その場合は何も描画されず何も記録されません。エラーもなく、サイトへの影響もありません。
ボットとクローラー(Googlebot、ヘッドレスブラウザ…)なしなしタグは即座に終了するため、クローラーはウィジェットを見ず、訪問者としても数えられません。SEO に影響しません。
古いブラウザ(おおよそ 2022 年以前)なしなしスクリプトは現代のブラウザ API(crypto.randomUUID、fetch、WebSocket)を必要とし、ない場合は黙って何もしません。

Safari と ITP(Intelligent Tracking Prevention)

Apple の ITP は、訪問者が御社サイトでクリック・タップ・入力をせずに Safari を7日使うと、Cookie も localStorage も、スクリプトが書いたストレージをすべて削除します。スクロールは数えられず、当社のスクリプトが書くものでこの時計をリセットすることはできません。訪問者自身の操作だけがリセットします。これはすべてのベンダーに等しく影響します。

ローダーが最善を尽くすために行うこと:

  • ページ表示のたびに Cookie を書き直すので、7日の窓は最初の訪問ではなく最新の訪問から始まります。
  • localStorage のコピーと Cookie を同期させるので、片方だけ消した訪問者も認識されます。

レポート上は、1週間以上空けて戻ってきた Safari の訪問者は新規訪問者として現れます。チャット、予約、フォームで再び名乗れば、2つのレコードは同じコンタクトに紐付きます。

スマートフォン

ウィジェットは iPhone と Android で設計・検証されています。画面上のキーボードに合わせ、viewport-fit=cover のセーフエリアを尊重し、同じ1つのファーストパーティ Cookie が使われます。iOS のブラウザはすべて WebKit なので、iPhone の Chrome も ITP を含め Safari と同じ挙動です。

広告ブロッカーと社内ネットワーク

訪問者は自分のネットワークにいるので、フィルタされたネットワークが問題になるのは通常、オフィスや VPN 上の御社スタッフ、つまりデモや受け入れテストの場だけです。業務用 PC でウィジェットが出ない場合:

  1. ブラウザのネットワークタブを開いて再読み込みします。meeton.js が遮断されているか api.dynameet.ai へのリクエストが失敗していれば、リストが遮断しています。
  2. ブロッカーやプロキシで app.dynameet.ai、api.dynameet.ai、api-ws.dynameet.ai を許可します。全リストはドメインと CSPを参照。

データとセキュリティ

訪問者のブラウザから当社が受け取るのは、閲覧ページ、流入元、ブラウザと言語、そして関与した場合に限り、チャットのメッセージ、予約、ダウンロード、御社フォームに入力した連絡先です。IP アドレスは当社側で確認し、国と企業の照合に使います。すべては暗号化された接続で DynaMeet だけに送られ、暗号化されて日本国内に保存されます。

データの流れ

御社のページ + タグページ、リファラー、言語、フォーム
ウィジェットフレームチャット、予約、ダウンロード · app.dynameet.ai · ここには何も保存しない
→
DynaMeetHTTPS api.dynameet.ai · WSS api-ws.dynameet.ai · 通信中・保存時とも暗号化 · 日本でホスト
→
御社のダッシュボード · 御社の CRMHubSpot / Salesforce(接続時)

訪問者のブラウザからのアウトバウンド接続が2本、どちらも暗号化。御社のサーバーには何も接続しません。

受け取るもの

いつデータ用途
すべての訪問者ページ URL とページ内の遷移、参照元ページ、ブラウザの言語、ユーザーエージェント、スクロール深度、滞在時間訪問者タイムライン、ジャーニー、分析
すべての訪問者IP アドレス(当社側で確認し、訪問とともに記録)国、および企業向け IP データベースによる訪問者の企業
関与したときチャットのメッセージ、商談予約、資料の閲覧とダウンロード、広告やポップアップの表示とクリック会話、予約、Library と Ads のレポート
御社のフォームに入力したとき認識できる連絡先フィールドのみ: メール、姓名、会社、電話、役職、部署、Web サイト、および明示的に対応付けたフィールド訪問者の特定、CRM への入力。訪問者が特定されると停止
当社のメールからリンクに含まれるコンタクト参照(dmContactId)追客メールのクリックとその後の訪問を結び付ける

収集しないもの

  • 訪問者の画面録画やセッションリプレイはありません。
  • 上記の認識できる連絡先フィールド以外のキー入力は記録しません。パスワードや決済フィールドは決して読みません。
  • 他の Web サイトのデータは収集しません。Cookie はファーストパーティで、ID は他所では意味を持ちません。
  • サードパーティスクリプトは読み込みません。例外は LinkedIn コンバージョン計測を設定した場合で、その際は LinkedIn 自身のタグが読み込まれます。

ホスティングと AI 処理

サービスと保存される顧客データはすべて Amazon Web Services 東京リージョン(ap-northeast-1)にあります。例外として挙げるべき点が1つ: AI の応答は Google Gemini で生成され、そのリクエストは Google により日本国外で処理される場合があります。DPA、サブプロセッサー一覧、セキュリティホワイトペーパーは dynameet.ai/security で公開しています。

各チームにはデータとプライバシーの設定があります。オンの場合、利用規約の記載どおり、匿名化・統計処理したデータが製品改善(AI モデルを含む場合があります)に使われることがあります。オフにすると以後に適用され、そのチームの製品の動作は何も変わりません。

フォーム監視の挙動

タグはページ上の既存フォームを監視して認識できる連絡先フィールドを探すため、御社のお問い合わせフォームに入力した訪問者は、2つ目のフォームなしで既知のコンタクトになります。

  • 値は送信時ではなく、訪問者がフィールドを離れたときに送られ、仮レコードとして保持されます。
  • 送信が確認されたとき(CRM が受信、HubSpot の成功メッセージやリダイレクト、サンクスページ)に初めてコンタクトになります。確認されなかったレコードは期限切れになります。
  • 認識できないフィールドは無視されます。訪問者が特定されると読み取りは止まります。

セキュリティポリシー

領域ポリシー
タグが動く場所設定に登録したドメインのみ(完全一致またはワイルドカード)。未登録サイトは拒否されるため、コピーされたスニペットは何も収集しません。インライン埋め込みも設置先ページを申告し、同じ方法で検証されます。
テナント分離すべてのレコードが御社チームに紐付きます。訪問者、会話、コンタクトが他の顧客に見えることはありません。
ダッシュボードのサインインメールとパスワード、または許可した会社ドメインに限定した Google シングルサインオン。チーム単位で MFA を必須化でき、IP 許可リストでアクセスを制限できます。ロール(Owner、Admin、Editor、Viewer)が各メンバーの変更範囲を制限します。
不正利用対策公開ウィジェットのエンドポイントは送信元 IP ごとに、AI の会話は訪問者ごとにレート制限されており、大量アクセスで御社や当社の利用量が膨らむことはありません。
サービスゲート解約、停止、プラン上限超過のチームは1分以内に配信が止まり、以後そのサイトのタグは何もしません。
変更履歴設定の変更はすべて、誰が何を変えたか、変更前後の値とともにチームのアクティビティログに記録されます。
暗号化ブラウザおよび CRM からのすべての接続に TLS、保存データは保存時暗号化。
認証と監査ISO/IEC 27001:2022(情報セキュリティ)および ISO/IEC 27017:2015(クラウドセキュリティ)。2026年6月、ISMS-AC 認定のもと SGS ジャパンにより認証。定期的な脆弱性診断。
サポートアクセスDynaMeet のスタッフはサポート目的でのみ御社チームを開けます。アクセスは期限付きで、すべての操作が記録され、設定で無効化できます。
人と運用運用中の情報セキュリティポリシー、全社員へのセキュリティ研修、アクセス権管理と NDA。いずれも ISO 認証のもとで監査されています。

よくある質問

ページソースから teamId をコピーされたら、他のサイトで当社のウィジェットを動かせますか?

できません。すべてのリクエストにページのオリジンが付き、許可リストにないものは御社チームのデータに届く前に拒否されます。

DynaMeet のスタッフは当社のデータを見られますか?

サポート目的で、御社の条件のもとでのみ。チームへのスタッフアクセスは期限付きで、すべての操作が記録され、設定でオフにできます。

チーム全員に SSO と MFA を強制できますか?

できます。SSO はサインインを許可する会社ドメインを指定してチーム単位で有効化し、MFA はチーム単位で必須化します。どちらも管理者にメンバーごとの状態として表示されます。

ダッシュボードをオフィスのネットワークに限定できますか?

できます。ネットワークアクセス制限で、登録した IP アドレスにサインインを限定します。その人が属する他のチームには影響しません。

当社のデータは AI の学習に使われますか?

チームのデータとプライバシー設定がオンの場合に限り、かつ利用規約の記載どおり匿名化・統計処理したデータとしてのみです。

ドメインと CSP

通信はすべて訪問者のブラウザからのアウトバウンドです。御社のネットワークへのインバウンド接続はなく、御社のサーバーには何もインストールしません。サイトが Content Security Policy を使っている場合は DynaMeet のホスト名を3つ許可してください。御社スタッフが経由する社内ファイアウォールやプロキシでは、その3つに加えてもう1つ必要です。

当社のホスト名

ホスト名用途プロトコルCSP ディレクティブ
app.dynameet.aiスクリプト(meeton.js)と、ウィジェット・カレンダー・フォームのフレームHTTPSscript-src, frame-src
api.dynameet.ai設定、チャット、フォーム、予約HTTPSconnect-src
api-ws.dynameet.aiライブ接続: リアルタイムに届くメッセージ、ページ変更Secure WebSocket (wss)connect-src
snap.licdn.com (任意)LinkedIn コンバージョン計測を設定した場合のみHTTPSscript-src, connect-src
dynameet-client-uploads.s3.ap-northeast-1.amazonaws.comウィジェットフレーム自身が取得する Library の資料と画像。ファイアウォール / プロキシのみで、御社の CSP には不要HTTPS—

CSP にそのまま貼り付け

既存のディレクティブにこれらのソースを追加してください。ポリシーに frame-src がない場合、ブラウザは child-src、次いで default-src にフォールバックするので、いずれかでフレームを許可してください。

Content-Security-Policy
script-src  https://app.dynameet.ai;
frame-src   https://app.dynameet.ai;
connect-src https://api.dynameet.ai wss://api-ws.dynameet.ai;

設定行(window.DynaMeetConfig = …)はインラインスクリプトです。CSP がインラインスクリプトを禁止している場合は、他のインラインスニペットと同様に nonce を付けるか、代入を既存の配信ファイルに移してください。

nonce を使う場合
<script nonce="{{nonce}}">window.DynaMeetConfig = { teamId: "YOUR_TEAM_ID" };</script>
<script async defer src="https://app.dynameet.ai/meeton.js"></script>

ファイアウォールとプロキシ

通常、御社のファイアウォールは関係ありません。訪問者は自分のネットワークにいます。関係するのはフィルタされたネットワークを経由する人、つまりオフィスのネットワークや VPN 上の御社スタッフで、デモや受け入れテストが行われる場所です。上記3つのホスト名に加え、Library ファイル用の S3 ホストを許可してください。

  • WebSocket が遮断されている。ウィジェットは読み込まれ、チャットも HTTPS で動きます。新着メッセージのリアルタイム配信だけが次のページ表示まで待ちます。wss://api-ws.dynameet.ai を許可すれば復旧します。
  • インバウンド。不要です。タグの接続はすべて訪問者のブラウザから DynaMeet へのアウトバウンドで、御社のサーバーには何も届きません。
  • 御社のサイトを読む唯一のものは、Chat → ナレッジで有効化した場合の AI ナレッジベースのクロールです。訪問者と同じように通常の HTTPS で公開ページを取得するため、サイト側のボット遮断や地域制限で拒否されることがあります。

よくある質問

当社のサイトは公開です。なぜファイアウォールが関係するのですか?

通常は関係ありません。訪問者は自分のネットワークにいます。関係するのはフィルタされたネットワークを経由する人、つまりオフィスや VPN 上の御社スタッフだけです。

ファイアウォールでインバウンドを開ける必要はありますか?

ありません。タグの接続はすべて訪問者のブラウザから DynaMeet へのアウトバウンドで、御社のサーバーには何も届きません。

インライン埋め込みに追加のルールは必要ですか?

不要です。チャット、カレンダー、フォームの埋め込みはすべて app.dynameet.ai のフレームで、同じ frame-src の項目でカバーされます。