モジュール · ② 育てる
Meeton Library
資料や PDF をアップロードし、リンクやチャットで共有し、開いた人に AI が解説します。誰が何を、どこまで、いつ読んだかが分かるので、温まった見込み客を CRM なしでも商談や追客につなげられます。
訪問者に見えるもの
何をするか
- 資料を用意して共有する
設定 → Meeton AI → Library で PDF や資料をアップロードします。各資料は共有 URL と表紙を得て、チャットエージェントと Ads から使えるようになります。
- AI が解説し、育てる
ビューアの中で訪問者は質問でき、エージェントは資料の文脈で答えます。ダウンロードだけで終わらせず、理解を前に進めます。
- 反応を読んで次の一手を打つ
開封、ページごとの閲覧、ダウンロード、チャットでの言及がコンタクトのタイムラインに載り、通知や Meeton Email の追客のきっかけになります。
設定のステップ
1
資料
PDF のアップロード、タイトル・要約・カテゴリ・表紙、資料ごとのゲート・スケジュール・ブースト・クイックリプライ。
2
表示と外観
サイトに Library を表示するか、通話予約ボタン、配色、CTA テキスト。
3
チャット
Library 内の AI サイドバーと、最初に表示するスターターの質問。
資料ごと
Library に表示
有効にすると、この資料が Library ハブで Web サイト訪問者に表示されます。並び順は表示位置を制御し、小さい数字が先です。
このページからゲート
このページ以降を閲覧するには連絡先の入力が必要になります。1ページ目からゲートすれば従来型のゲート資料に、最初の数ページを無料で読ませて残りをゲートすることもできます。
スケジュール
資料を公開する任意の開始日と終了日。
ページでブースト
資料はすべてのページで利用できます。URL パターンを追加すると、一致するページにいる訪問者に優先表示されます。
* をワイルドカードに: /product* や */product-a。クイックリプライ
各ページで訪問者に示す質問の候補。空欄なら PDF の処理後にページごとに生成される AI の既定値が使われます。
Library 全体
AI チャットサイドバー
オンなら、訪問者は資料の横に AI チャットサイドバーを見て、資料について質問できます。オフなら資料だけが表示され、サイドバー、スターターの質問、通話予約ボタンは隠れます。
スターターの質問
訪問者が AI サイドバーを最初に開いたときに表示するクイックリプライの質問を3つまで。空なら資料タイトルから自動生成された質問が表示されます。
通話を予約
Library にボタンを表示し、訪問者がビューアから商談を予約できるようにします。
外観
配色、ダークモード、CTA のテキスト。
Library が記録するイベント
| イベント | いつ | 用途 |
|---|---|---|
| 資料の閲覧 | 資料がビューアで開かれた | タイムライン、資料パフォーマンス、Email の信号 |
| 資料ページの閲読 | 訪問者が実際に滞在したページごとに1行。開封そのものとは別 | どこまで読んだか、どのページが重要か |
| 資料のダウンロード | ファイルがダウンロードされた | タイムライン、通知 |
| チャットでの言及 | エージェントが会話で資料を引用または提案した | AI がどの資料を有用と判断しているか |
自分のページから資料を開く
JavaScript
window.Meeton.openLibrary({ docId: "DOC_ID", pageNumber: 3, src: "pricing-page-cta" });docId は設定 → Library の資料の行にあります。src は閲覧イベントに付く自由記述の帰属です。openDownloadCenter() は同じメソッドの旧名で、引き続き動きます。Meeton Ads のクリエイティブも資料を渡すアクションで同じことができます。
識別とファイル
- Meeton が送ったメールから開いた共有 URL には
dmContactIdが付くので、新しい端末でもその閲読はそのコンタクトに帰属します。 - CRM 連携がオンなら、既知のコンタクトの閲読は CRM のタイムラインアクティビティとして同期されます。
- 資料、表紙、画像は東京リージョンに保存され、ウィジェットフレームが
dynameet-client-uploads.s3.ap-northeast-1.amazonaws.comから取得します。このホストは社内ファイアウォールやプロキシにのみ関係します。ドメインと CSPを参照。
ダッシュボードでの表示
- パフォーマンス → Libraryで資料パフォーマンス: 閲覧、ページ閲読、ダウンロード、生まれたリード。
- コンタクトには共有コンテンツのセクションがあり、各人が受け取って読んだものが一覧されます。
- 通知で資料の閲覧やダウンロードを知らせられ、Meeton Email は閲読を追客の信号として扱います。